サラフェプラス メリットデメリット

サラフェプラスのメリットどデメリットを削除される前に完全暴露

 

サラフェプラスメリットデメリット

 

サラフェプラスは今女性たちの間で爆発的に売れている人気の顔汗用制汗ジェルです。

 

そんなサラフェプラスですが、ネットで調べるとメリットを書いているサイトばかりだったので、胡散臭いと思いデメリットも晒すことにしました。

 

この記事を読めば、サラフェプラスのメリットだけでなく、みんながひたすら隠そうとするデメリットをきっちり把握することが可能です。

 

サラフェプラスのメリット

 

まずは、サラフェプラスのメリットから紹介します。

 

  • 肌トラブルが起こりにくい
  • メイクの上から使える
  • 全身に使える
  • デザインが制汗剤に見えない

 

肌トラブルが起こりにくい

 

市販の安い制汗剤の多くは基本的に汗を冷却して無理やり乾かしているだけなので、時間がたつとすぐに汗をかいてしまいます。

 

また、パウダータイプだと汗腺に無理やりフタをして汗をとめるので、カユミや湿疹など肌トラブルを起こす原因にもなります。

 

その点、サラフェプラスに配合されている制汗成分、フェノールスルホン酸亜鉛は、毛穴を引き締めて汗の出口を小さくし、汗が流れ出ないようにします。

 

汗腺にフタをせず、引き締めるだけなので肌トラブルが起こりにくいんですね。

 

しかも完全に汗を止めるわけではないので、ほかの部位の汗が多くなるということもありません。

 

メイクの上から使える

 

サラフェプラスは朝は基本的に洗顔の後に使用します。

 

ですが、午後のメイク直しの時にメイクの上からでも使うことが可能です。

 

ただ、水分や油分が肌に残っていると成分が浸透しにくくなるので、油取り紙でしっかり油脂を取ることが大切です。

 

全身に使える

 

サラフェプラスは基本的に顔汗を解消するために使う商品ですが、足汗、脇汗、手汗、背中の汗など汗が気になるところに使用できます。

 

ただ、あまり色んな箇所に使うと足りなくなるので注意してくださいね。

 

デザインが制汗剤に見えない

 

サラフェプラスは見た目が制汗剤に見えません。

 

チューブに『Smoothly Gel for Face』と英語で記載されているので、サラフェプラスのことを知らない人は制汗剤だと分かりません。

 

ハンドクリームや日焼け止めに見えるかもしれませんね。

 

くせのないシンプルなデザインなので、男性でも気軽に使用できます。

 

サラフェプラスのデメリット

 

  • 頭皮に使えない
  • UV効果はない
  • 重度のワキガだと厳しい
  • 大手通販サイトだと値段が高い

 

頭皮に使えない

 

サラフェプラスのメリットで全身に使えると書きましたが、1点だけ使えない箇所があります。

 

それは頭皮です。

 

頑張れば塗れないことはないですが、サラフェプラスはジェルなので髪の毛が邪魔して頭皮に届かないんですよ。

 

しかも、髪の毛がベタベタになってしまいますからね。

 

なので、同じシリーズで頭皮用のヘッドスプレーが販売しています。

 

別途、頭皮用の制汗剤を用意しなければならないというのはデメリットと言えますね。

 

UVカット効果はない

 

残念ながらサラフェプラスに日焼け止めの効果はありません。

 

こちらもサラフェUVという同じシリーズの日焼け止めが販売されています。

 

さすがに制汗剤と日焼け止めを一緒くたにするのは技術的に難しいのでしょうね。

 

重度のワキガだと厳しい

 

サラフェプラスは制汗成分以外に消臭、殺菌作用のある成分を配合しています。

 

なので、軽度のワキガなら臭いを抑えられます。

 

ただ、ワキガ専用の商品ではないので重度のワキガはさすがに無理ですね。

 

大手通販サイトだと値段が高い

 

楽天やAmazonの口コミを見ると『値段が高い』と書かれる方が多いです。

 

それもそのはずで、

 

  • Amazon 7,800円
  • 楽天 9,158円
  • Yahooショッピング 9,158円
  • 公式サイト 3,218円

 

大手通販サイトでサラフェプラスを買うと高いです。

 

Amazonは公式サイトの2倍、楽天は3倍くらいの価格ですからね。

 

なので、買う場所は慎重に選んだほうが無難です。

 

サラフェプラスメリットデメリット